【米国株入門】米国株式の取引を始めよう!

こんにちは。ニクです。
今回は米国株式を取引したことがない人向けに【入門編】をお送りします。

米国株って何?米国株は分かるけど、詳しくないな…という方を対象に今回は【入門編】をお送りいたします。ニュースで良く聞く「ダウ」って何?「S&P500」って?という方にも安心してご覧いただけます。

ニク

米国株式とは?

米国株式とは、その名の通りアメリカで取引されている株式を指し、ニューヨーク証券取引所ナスダックといった取引所にて取引されています。
日本株が東京証券取引所やジャスダックなどで取引されているのと同じですね。

ニューヨーク証券取引所

ニューヨーク証券取引所(NYSE)は世界最大の時価総額を誇る取引所であり、上場審査が最も厳しいことで知られています。世界を代表する名立たる企業、例えばエクソン・モービルやコカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、ボーイングなど、誰もが知っている企業がずらりと並びます。

ナスダック

1971年に創設されたハイテク産業を中心とした新興企業が集まる市場(※)です。
世界のIT化が進むにつれ、参加企業も巨大化の一途を辿り、アップルやマイクロソフト、Amazonなどのように今では巨大IT企業が名を連ねる市場となっています。

※取引所と書いていないのは、ナスダックが証券会社間での相対の電子取引所であるため、NYSEのように立合所は存在していないからです。

MEMO
2015年9月末の時点での上場企業の時価総額の総計はNYSEが2,300兆円、ナスダックは820兆円です。世界の株式の時価総額は8,000兆円なので、NYSEとナスダックの時価総額がいかに大きいか分かるかと思います。

株価指数について

米国株を取引するに際し、ニュースで頻出するワード「ダウ平均」について、触れておきたいと思います。「ダウ平均」とは「ダウ工業株30種平均」の略語で「ニューヨークダウ」とも略されます。

ダウ」という語源がどこから来ているかというと、ダウ・ジョーンズ社が算出するNYSEまたはナスダックのいずれかに上場している代表30銘柄の平均株価指数だからです。

また、同じく良くニュースに出てくる「S&P500」はアメリカで取引されている代表的な500銘柄の平均株価指数となります。どちらもアメリカの景気を示す株価指標となるため、非常に重要ですね。

米国経済について

経済が好調かどうかはGDP(国内総生産)の数値を見ることが重要です。

MEMO
GDPとは、国内の生産活動による商品・サービスの産出額から原材料などの中間投入額を控除した付加価値の総額です。

過去10年の米国GDPを見てみると、2010年のリーマンショックで下落したものの、そこからは大きく下げることはなく、トランプ政権発足時から安定した上昇を見せています。

また、50を超えていれば好景気と言われる「米ISM製造業景況感指数」も高水準で推移しており、今のところアメリカ経済に不安な点は見受けられません。

MEMO
ISM製造業景況指数とは、全米の製造業の購買担当役員にアンケート調査を実施し、製造業の景況感を表したものです。

米国株を取引すべき理由

ニクはこれまでも何度も米国株を売買してきました。高配当銘柄ではなく、アマゾン・ドット・コム(AMZN)やアップル(AAPL)などの成長株を中心に投資をしていたため、大きく値上がりすると我慢出来ずに利確するという…(笑)

逆に言うと、米国株は上がり続けています。株を売った時の価格を今見ると勿体なかったなと思うことしかありません。
そのため、今のような世界同時株安と呼ばれる下落相場は株の買い時と言えるでしょう。

日本株のような荒い動きが少なく、堅調に上昇を続けていることから、投資初心者から何を買えば?と相談された時には、日本株よりも米国株をおすすめしています。

米国株を取引する方法

さぁ、ここまで理解していただいたところで、日本で米国株を購入できるのは、現時点でSBI証券マネックス証券楽天証券の三社のみです。
※2018年11月からDMM証券が参入とのニュース有り

各証券会社で米国株を取引する際にどのような違いがあるかは、次回の記事で説明していきたいと思います。

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