【米国株入門】米国株を購入できる証券会社の比較

こんにちは。ニクです。

本日は、米国株を購入できる証券会社の比較をお送りいたします。
現時点(2018年10月)において、米国株が購入できるのはSBI証券・マネックス証券・楽天証券の3社です。

※2018年11月にDMM.com証券が参入予定
※サクソバンク証券は紹介を省いています。詳しくは最下部をご覧ください。

日本株はどの証券会社で取引しても違いは手数料くらいで大きな差はないように感じますが、米国株では証券会社によって、大きな違いがあります。理解した上で取引を開始しましょう。

ニク

証券会社の手数料比較

各証券会社の手数料はご覧の通り、横並びとなっています。

証券会社 手数料ルール 最低&上限ルール
SBI証券 1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜) 最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル
マネックス証券 1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜) 最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル
楽天証券 1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜) 最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル
MEMO
米国株の取引は日本株と比較すると手数料が高いため、11万円以下の少額取引では最低手数料5米ドルが適用され、約定代金×0.45%以上の手数料が無駄にかかってしまいます。手数料を無駄に支払うことがないよう、1取引あたりの約定代金を考慮する必要があります。

取引可能な銘柄数

取引可能な銘柄は証券会社によって異なります。せっかく口座開設したのに取引したい銘柄がないなんてことも考えられますので、口座開設前に取引銘柄は確認しておくことをおすすめします。

証券会社 個別銘柄 ADR銘柄 ETF
SBI証券 1,100以上 130以上 270以上
マネックス証券 3,000以上 70以上 270以上
楽天証券 1,100以上 150以上 280以上
取扱い銘柄の多さはマネックス証券が突出していますね。また、マネックス証券では外国株取引口座への初回入金日から20日間の米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円キャッシュバックされます。

ニク

時間外取引の比較

時間外取引が出来るか否かは取引結果に大きな影響を与えます。通常の立合時間の開始前に売買を行うことで有利な価格で購入することに繋がるからです。時間外取引が可能な証券会社はマネックス証券のみです。

証券会社 取引時間
SBI証券 米国時間
9:30~16:00
日本時間
22:30~翌5:00(夏時間)
23:30~翌6:00(冬時間)
マネックス証券 米国時間
8:00~20:00
日本時間
21:00~翌9:00(夏時間)
22:00~翌10:00(冬時間)
楽天証券 米国時間
9:30~16:00
日本時間
22:30~翌5:00(夏時間)
23:30~翌6:00(冬時間)

株価情報ツール

株価情報ツールもマネックス証券が他を圧倒。米ドル残高があること、あるいは米国株保有という条件付きではあるものの、リアルタイム株価を無料で閲覧できます。

証券会社 情報ツール
SBI証券 15分遅れの株価を無料で閲覧可
リアルタイムで株価を見るには500円(税抜き)の利用料が必要
マネックス証券 口座に米ドル残高あるいは米国株を保有している場合は、リアルタイムの株価を無料で閲覧可
楽天証券 15分遅れの株価を無料で閲覧可
リアルタイムで株価を見るには300円(税抜き)の利用料が必要

日本株のみを取引してきた方は、リアルタイムで株価が見れないことを驚かれると思いますが、無料で米国株のリアルタイム株価を閲覧できるのはマネックス証券のみとなっています。

注文方法と注文有効期間

注文方法の豊富さと有効期間の長さでマネックス証券が他の証券会社を圧倒!
成行の場合は三社いずれを使っても大した違いは感じませんが、指値注文を行う時には楽天証券の当日限りという有効期間は非常にデメリットに感じます。

証券会社 注文方法 有効期間
SBI証券 成行、指値 15営業日
マネックス証券 成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文、トレールストップ注文 90日間
楽天証券 成行、指値 当日限り

振り返れば、すべてにおいてマネックス証券が上回っています。

ニクは楽天証券で米国株の取引を行っていますが、こうも条件が良いとマネックスに移ろうかな…と検討中です。

ニク

サクソバンク証券について
インスタでもサクソバンク興味あります…といったコメントをいただいたので補足を。サクソバンクは特定口座に対応していません。そのため、確定申告を行うために米国株をいついくらで買ったということを記録しておかなければならず非常に手間を要します。また、もう一つのデメリットは他社からの入出庫が出来ないということ。他社から移管が出来ないとなれば、他の証券会社で保有し続けるか、サクソバンクで新たに購入するしかありません。この二つの致命的なデメリットにより、今回は紹介から省いています。
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