トライオートETFに新ロジック「ライジング」が追加されました!

こんにちは。ニクです。

今日はトライオートETFに新たに追加されたロジック「ライジング」を紹介していきたいと思います。

5月にはナスダック100トリプルの分割で一時売買停止していたトライオートETFですが、従来ロジックの「スリーカード」の成績は順調です。新ロジックにも期待しちゃいますね。

ニク

5月に運用し始めてから、すこぶる成績の良いトライオートETF。何しろ自動売買なので海外勢の動きが激しい時間帯に起きてなくても運用出来るのが魅力的。
ニクは「ナスダック100トリプル_スリーカード」を運用中です。

4月17日に30万円をインヴァスト証券に入金し、トライオートETFの「ナスダック100トリプル_スリーカード」3口の運用を開始。

一度実験を兼ねて、手動で稼動/停止を試みたため10日程の運用停止。また、ナスダック100トリプルの分割が生じたため、こちらも一週間程度の運用停止が発生し、運用開始後、トータルで2週間程度の運用停止期間があります。

今月15万の追加資金を入金しましたが、この短期間に僅か30万円で35,793円の利益が出ています。

トライオートETFのHPはこちら

ライジングのパフォーマンス

さて、新ロジックの「ライジング」の運用成績はどうでしょう?

これまで運用成績が最も高かったロジック「スリーカード」の期間収益率は+50.29%です。新ロジック「ライジング」の期間収益率は+76.47%!軽く超えました!

上記は2017年1月~3月の間、ナスダックトリプル100を140万円で運用した時の各ロジックの成績表です。テストではライジングがスリーカードの約2倍の利益率となりました。
上昇相場での威力は計り知れません。

このライジングはスリーカードよりも上昇局面に強く、積極的に利益を取りに行くロジックです。そのため、下げ相場には弱く、他のロジックよりも損失が膨らむことがあるようです。

ライジングの取引イメージ

☆利幅の大きな注文(取引回数は少ないが大きく利幅を稼ぐ)

☆利幅の小さな注文(小刻みに発注と決済をすることで利益を積み上げる)

2種類の異なる動きをする自動売買を組み合わせることで上昇局面をがっちり掴みに行きます。

証拠金について

1口の推奨証拠金は22,879円とされており、この約2倍の証拠金を入れておけばロスカットの危険性も少なくなります。1口5万円程度あれば十分に運用を開始できると思います。

ちなみにスリーカードの推奨証拠金は1口33,564円とされており、ライジングより高く設定されています。これはスリーカードが1口で9つのポジションを持つのに対し、ライジングは1口で6つのポジションしか持たないためと思われます。

ライジングの稼動

15万円の追加入金をしていることもあり、早速、ライジングを稼動させました。
昨夜稼動させたばかりなので、これからが楽しみです♬

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