【毎日更新】スワップ金利の比較一覧表

こんにちは。ニクです。

スワップ金利を目的とした投資をされている方は気になる日々の変動。そこでFX業者ごとにメジャーな「ドル円」「ポンド円」「ランド円」のスワップ金利比較一覧表を作成してみました。

スワップ金利の高い、低いは取引成績に大きく影響しますね。一覧表を見てご自身の投資スタイルに適したFX業者を選んでみましょう。

ニク

スワップ金利の比較一覧表

2018年7月18日更新

FX業者 ドル円 ポンド円 豪ドル円 ランド円 公式
75円 -75円 23円 -23円 50円 -50円 148円 -148円 HP
55円 -55円 14円 -14円 31円 -31円 90円 -90円 HP
68円 -67円 20円 -22円 47円 -49円 140円 -150円 HP
55円 -55円 14円 -14円 31円 -31円 90円 -90円 HP
61円 -70円 30円 -40円 47円 -63円 130円 -210円 HP
25円 -58円 3円 -43円 15円 -55円 50円 -400円 HP
17円 -117円 10円 -79円 50円 -105円 150円 -650円 HP
58円 -73円 20円 -32円 35円 -50円 230円 -330円 HP
40円 -80円 10円 -45円 30円 -55円 200円 -250円 HP
63円 -84円 33円 -49円 41円 -58円 90円 -140円 HP

※スワップ金利は毎日変動します。
※南アフリカランド円は10万通貨単位のスワップ金利となります。

スワップ金利とは?

スワップ金利とは、日を跨いで通貨を保有すると毎日受取ることができる(支払う必要がある)ものです。買いポジションなのか売りポジションかによって下記のように異なります。

通貨を買う:金利を受け取る
通貨を売る:金利を支払う

スワップ金利の発生のタイミング

毎日付与されます。

その通貨を保有し続ける限り、毎日スワップ金利の受取りあるいは支払いが発生します。

スワップ金利は、ニューヨーク市場がクローズした時点で決定するため、ニューヨーク市場のクローズ前にポジションを解消すると発生しません。

FX業者によってスワップ金利が付与される時間は異なりますが、日本時間で5時50分~7時30分までの間にスワップ金利がつきます。

FXが取引できない土日分も付与されます

スワップ金利は土日も発生します。土日分のスワップ金利は翌週にまとめて付与される仕組みになっており、水曜日か木曜日に付与するFX業者が多くなっています。

※FX業者によって付与される曜日が異なりますので、詳しく知りたい方はご利用のFX業者のHPをご確認ください。

土日分のスワップ金利をまとめて受取れる曜日に通貨の買いポジションを持つことで一気に3日分のスワップ金利を受け取ることができます。

ニク

南アフリカランド円のサヤ取りに有利なFX業者

DMM FX

サヤ取りの際、売りポジションを持つために必要なFX業者。全20通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドだから取引コストが安いんです。

GMOクリック証券(くりっく365)

サヤ取りの買いポジション用として利用できる証券会社。くりっく365なので安定して買い保有時のスワップ金利が高いんです。

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