【2018年6月度】南アフリカランド円のスワップ金利のサヤ取り

こんにちは。ニクです。

本日は5月9日から始めた南アフリカランド円のスワップ金利のサヤ取りの2018年6月度運用成績を公開いたします。ローリスクミドルリターンの投資方法なので、皆さんにおすすめしたい投資手法です。

今は特に現物で保有したい銘柄もなく、大好きなREITも手を出すべきではない水準まで値上がり。投資先はないけど、お金を眠らせておいては勿体ない…でも慣れない投資方法をすると大損するしな…というところから始めたスワップ金利のサヤ取り。今後に期待です。

ニク

現在の口座状況

DMM FX

こちらは売りポジション用として利用しているDMM FXの口座紹介画面です。
現在、評価損益が+196,500円スワップポイントが-14,550円となっています。

GMOクリック証券

こちらは買いポジション用として利用しているGMOクリック証券の口座管理画面です。
現在、評価損益が-203,500円スワップ金利が+19,556円となっています。

2018年6月運用成績

6月に20万通貨の買い増しを行い、計40万通貨の運用となりました。

DMM FX
評価損益が+196,500円、スワップ金利が-14,550円

GMOクリック証券
評価損益が-203,500円、スワップ金利が+19,556円

二つの証券会社の評価損益差は、196,500円-203,500円=-7,000円です。これは購入時に発生したスプレッドコストです。買いポジションと売りポジションを同時に注文するため、サヤ取りではスプレッドコストが二倍かかります

二つの証券会社のスワップ金利差は、19,556円-14,550円=5,006円です。上記の評価損益差を埋めるまでに約2ヵ月ほどの期間を要します。

現時点では、評価損益-7,000+スワップ金利差5,006円=-1,994円のマイナスです。

最初にかかったスプレッドコストを2ヵ月ほどかけて回収した後は、スワップ金利差がすべて利益となります。長く保有すればするほど利益が大きくなりますね。

レバレッジを高く設定すると、最初のスプレッドコストを回収する前にロスカットになる恐れがあります。ロスカットになり、スプレッドコストだけ取られては意味がありません。十分に注意して運用しましょう。

各建玉ごとの利益を見てみましょう

2018年5月9日約定分

DMM FX
評価損益:+66,600円
スワップ金利:-6,400円

GMOクリック証券
評価損益:-68,500円
スワップ金利:+8,452円

損益:+152円

5月9日に購入した10万通貨の両建ては最初のコストをスワップ金利の差益が上回り、ようやく利益が出だしました。これからは毎日40~50円程度の利益が見込めますね!

ニク

2018年5月14日約定分

DMM FX
評価損益:+90,500円
スワップ金利:-5,750円

GMOクリック証券
評価損益:-92,500円
スワップ金利:+7,622円

損益:-128円

5月14日に購入した10万通貨の両建てはあと数日で利益に転換しますね。

ニク

2018年6月11日約定分

DMM FX
評価損益:+37,000円
スワップ金利:-2,200円

GMOクリック証券
評価損益:-39,500円
スワップ金利:+3,203円

損益:-1,497円

6月11日に購入した10万通貨の両建てのコスト解消には暫く時間を要します。

ニク

2018年6月29日約定分

DMM FX
評価損益:+4,500円
スワップ金利:-200円

GMOクリック証券
評価損益:-7,000円
スワップ金利:+279円

損益:-2,421円

6月29日に購入した10万通貨の両建ては購入から数日のため、ほぼ購入時のままですね。

ニク

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DMM FX

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