くりっく株365の手数料比較!どの証券会社を利用すべきか?

こんにちは。ニクです。
今回はくりっく株365を取引するなら、どの証券会社が良いのか?をお送りします。

「くりっく株365」の取引数量は右肩上がりで上昇しています。2017年の年間取引数量は前年比で32.6%増加しました。認知度がさらに高まるにつれ、どんどん増加していくことでしょう。

ニク

くりっく株365の特徴

くりっく株365とは東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引愛称です。
国内外の株価指数を少額から、日中はもちろん夜間でも取引することができ、配当を受け取ることもできるなど、従来の金融商品とは異なるさまざまな魅力を持っています。

取引できる株価指数は?

日経225NYダウ(アメリカ)FTSE100(イギリス)DAX(ドイツ)の4つの株価指数を円建てで取引できます。
指数なんて実体のないものをどうやって取引するの?と不思議な感じがしますが、差金決済取引である「くりっく株365」は現物の株とは違い、指数の買値と売値の差額を決済することによって取引するのです。

円建てなので為替リスクなしにほぼ24時間、祝日でも取引が可能です。

参考【解説】ニクもハマった株価指数CFDとは?くりっく株365について解説!

証券会社によって何が違うの?

くりっく株365は、取引所CFDです。そのため、提示されるレートやスプレッド、配当相当額、金利相当額も証券会社によっての違いはありません。

証券会社によって異なる条件

・取引手数料
証券会社は提示されるレートに利益を乗せることが取引所CFDではできません。そのため、くりっく株365を取り扱う証券会社が利益を上げるために、取引手数料を設けています。

・必要証拠金
必要証拠金額は、取引所により決められますが、取引所が決めた証拠金額と異なる額を必要証拠金とすることが可能です。

・ロスカット
くりっく株365を取り扱う証券会社には、ロスカットルールが設けられていますが、このロスカット率が異なる場合があります。

・取引ツール・投資情報・サポート等
こちらは株式やFXなどと同様に各社が提供するツール等が異なるためです。

証券会社の取引手数料を比較

証券会社によって、下記表のように取引手数料が異なります。長期資産運用目的なので売買時にしか取引手数料はかかりませんが、出来る限り抑えたいところです。

証券会社 取引手数料
日産証券 片道140円(税別)
マネックス証券 片道141円(税込)
カブドットコム証券 片道153円(税込)
岡三オンライン証券 片道153円(税込)
SBI証券 片道153円(税込)
フジトミ 片道153円(税別)
インヴァスト証券 片道216円(税込)
岩井コスモ証券 片道216円(税込)
KOYO証券 片道324円(税込)
カネツFX証券 片道432円(税込)
マネースクエア 片道600円(税別)
豊商事株式会社 片道1,728円(税込)
MEMO
GMOクリック証券は取引所CFDではなく、店頭CFDのため、くりっく株365ではありません。そのため、今回の比較対象からは外しています。

証券会社の必要証拠金・ロスカット率を比較

必要証拠金はマネースクエアのみが独自ルールとなります。ロスカット率は各社様々となりますので、ご利用される証券会社のロスカット率を把握しておきましょう。

証券会社 必要証拠金 ロスカット率
カブドットコム証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
75%
岡三オンライン証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
50~100%
インヴァスト証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
100%
マネックス証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
100%
SBI証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
70%
マネースクエア 独自ルール 100%
岩井コスモ証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
100%
カネツFX証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
50%
KOYO証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
100%
日産証券 東京金融取引所
証拠金基準額適用
70%
フジトミ 東京金融取引所
証拠金基準額適用
100%
豊商事株式会社 東京金融取引所
証拠金基準額適用
50%

証券会社の取引ツール・投資情報・サポート等を比較

これは比較するまでもなく、岡三オンライン証券がダントツです。

他社ではあまり充実していないスマートフォン専用アプリでチャートをいつでも確認出来ますし、情報ツール「e-profit 株365」では高機能なテクニカルチャートや最新ニュース、マーケットレポート等が配信され、「RSS 365CFD」を利用すればExcelを利用してリアルタイムでの情報取得から自動売買まで行えます。

【まとめ】どの証券会社を使うべきか?

岡三オンライン証券
取引ツールが格段に良く豊富で使い勝手も素晴らしい。取引手数料は最安ではないものの、口座開設のみで無料で取引ツールが使えるので口座を開設しておくのが良いでしょう。

マネックス証券
日産証券の片道140円に1円差というマネックス証券。ほぼ最安値と言える取引手数料に加え、取引ツールはしっかりと揃えているため使い勝手は良し。

ニクはカブドットコム証券でくりっく株365の取引を行っています。この理由は株式取引のメイン証券会社として使っているため、株式売却による資金が残っていたためです。出金手数料を支払うぐらいならという考えに基づくものです。

ニク

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