【実績公開】くりっく株365の取引!FTSE100運用実績を初公開します

こんにちは。ニクです。
2018年3月にくりっく株365FTSE100の取引を開始しました。

最初の買いのタイミングから約1か月経過したので、現在の取引実績を公開したいと思います。

ニク

2018年3月23日に1枚購入したのをきっかけに現在3枚のFTSE100を保有しています。保有状況は、下記の建玉数量と約定価格となっています。

購入日 建玉数量 約定価格
2018/03/23 1 7035
2018/03/27 1 7025
2018/04/03 1 7098

購入から1ヵ月後の運用実績は?

2018/04/27の17時頃のスクリーンショットとなります。

緑色の枠評価損益、つまり「値上がり利益」となります。
(評価価格7,461-平均約定価格7,052)×建玉数量3枚×100倍=122,500円と計算できますね。

赤色の枠未決済金利相当額、つまり「日を跨ぐごとに支払う金利」となります。
-1,246円。たった一か月でこれだけの金利を支払わなくてはなりません。やはり、昨年12月に行われた金利変更は大きかったですね。

金利変更って?と思った方は前回の「くりっく株365とは?」をまず見てくださいね。

青色の枠未決済配当相当額、つまり「毎週支払われる配当金」となります。
FTSE100は水曜日が権利確定日のため、毎週木曜日に配当が支払われます。

なぜこのタイミングで買ったのか?

買うタイミングって、なかなか難しいですよね。
今の価格が安いのか高いのか、どのように判断していますか?

ニク

去年の11月頃から、くりっく株365について色々な情報を調べ始めました。どのような仕組みの商品なのか、どの株価指数を取引すべきか、どのくらいのレバレッジをかけるべきか、どの程度の利益が見込めるのか…などです。

ただし、その時の株価指数は最高値付近。配当相当額を得ることが目的の長期保有を前提としているものの、大きな含み損を抱えるのは性に合わないので購入タイミングを今か今かと待ち望んでいました。

上の図を見てください。
3/23の最安値を付けた日に買えています。

なぜこの日に買えたかというと、チャートにテクニカルを表示し、買うタイミングを見計らっていたからです。

ワンポイント
ニクが見ているのは「MACD」と「ストキャスティクス」の二つのみ。
二つのテクニカルが売りサイン点灯中から買いサイン点灯に反転する時(クロスする時)に購入するのみです。

この二つのテクニカルですが、売りサイン→買いサインへの反転はストキャスティクスが先となります。

【1枚目】ニクが1枚目を買った3/23の時点ではストキャスティクスのみ反転しました。そのため、ここで様子見の1枚を買っています。

【2枚目】3/23 ~ 3/27の間にストキャスティクスの買いサインが確定したこと、また一時的に価格が下がったため、ここで1枚を追加購入しました。

【3枚目】この後、ストキャスティクスを追うようにMACDが反転したため、4/3に1枚を追加購入しました。

え?これだけ?って思うでしょう。これだけでいいんです。この反転タイミングで買えば着実に損することなく配当相当額を得られます。

今後の戦略は?

今の保有建玉は、今年に入って最安値近辺で購入出来ています。

ただし、「くりっく株365とは?」でも、説明しているようにFTSE100は政治不安や世界同時株安などが起きると5,500辺りまで下落する恐れがあります。

▼仮に今5,500まで下落した場合は下記の含み損を抱えます。

(平均約定価格7,052-5,500)×建玉数量3枚×100倍=465,600円

▼5,500円までの下落を支えるためには下記の資金が必要となります。

上記の価格464,600円+(証拠金32,000円×建玉数量3枚)=561,600円

現在3枚しか保有していないため、喉から手が出るほど買い増し願望は強いのですが、このような下落リスクを考慮し、自身が高値と思う価格での買い増しは避けたいというのが本音です。

次の買いサイン点灯まで気長に待つ」というのが今後の戦略です。

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